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2009年4月11日土曜日

遅ればせながら「明日の広告」を読んでいます。



読んでいる途中なのですが、著者にメールを送ってしまいました。

折角なのでここにも残しておきます。



以下内容です。

拝啓:佐藤尚之様。明日の広告を読ませていただいております。(岡績)
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佐藤さん

はじめまして。
タイトルの通りですが、今本書を読ませていただいております。
読んでいる途中で感想をお伝えするのはこれが初めてです。
というか著者に対してメッセージを送るのも初めてだと思います。

前置き長くなりごめんなさい。
結論から言うと、ありがとういございました。
まだ、読んでいる途中ですがw

初めは広告のバイブルとしてAmazonで注文し、
黄色の蛍光ペン片手に読んでいました。

しかし、読み進めるにあたって、教科書ではなく物語のように感じてきました。
スラムダンクの事例を読んで、思いがこみ上げてきたので、
熱いうちにと思い、今まさにメールを作っております。

冒頭より、広告はラブレターであるといわれていますが、
例えとしてわかりやすいのに付け加えて、
著者自らが身をもって「ラブレター」とおっしゃっているのだなと思いました。

私が読んでいるのは6刷ですが、帯があり
確か内容が「一番読まれている広告の本」みたいに書かれていたかと思います。

正直それは自分の中では意味を持たず、捨ててしまったのですが今は後悔しています。
今思えば感動のベストセラーの帯にさえ感じます。
実際にただの広告バイブルであれば、ここまで伸びていなかったのではと思います。
(偉そうにすいません)

今まで広告というものは、利益を追求する企業が、利益を上げるためにすることで
それを効率的に行うのが広告会社の仕事だと思っていました。

それも間違ってはいないのでしょうが、
著書を読んで新の広告はまさにラブレターであって、
それが相手にうまく伝わったとき(相手を感動させたとき)には送り手も感動するんだなと思いました。
それができなければ成功はしないのだと。

まさにラブレターですね。
それはこれから始まる究極に深いコミュニケーションの
序章になるかも知れないものですからね。

広告の仕事はミーハーな人がする自慢の多いものだと思っていましたが、
本書を読む限りでは、限りなくたくさんの人と深くコミュニケーションができる可能性を秘めた
人生においても非常に有意義のある最高の仕事なんだなと思いました。

コミュニケーションが好きな自分はワクワクしました。

最後になりましたが長文、幼稚で礼儀のない書体にて失礼いたしました。
自分の等身大の気持ち(ありのままの自分)を込めるためにこのようにさせていただきました。
しかし、僕の人生の一部をここに捧げますw

もしかしたら今よりもリアルメディアよりの仕事もするかもしれないので、
何かの機会でご一緒できたら幸いです。

P.S
たった今、帯をゴミ袋からあさって取ってきました。
いろんな意味で大事にさせていただきます。

2009年4月11日午前4時03分 岡 績(おか いさお)
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以上です。

■関連リンク
佐藤さんのサイト
WWW・さとなお・COM


1 コメント:

  1. いいですね。広告関係の仕事は大変だけど面白いよ^^ 今厳しいけどw

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